星と稲の訓えを胸に


BGMで校歌が流れます。



ぼくらをのせて輝き続ける星と稲

校長 小林 詞子

 創立130周年を記念して、学校・家庭・地域で考えたスローガンが表題の『ぼくらをのせて輝き続ける星と稲』です。これは、校歌にも、学べよたかくつつましく・・・ つとめよ日々に新しく・・ 励めよ共に美しく・・ 鍛えよ強くすこやけくと詠われている『星と稲の訓』が基になっています。
 
 『星と稲の訓』は、当校の校訓として子どもたちの心の支えとなり、地域にも深く根付いております。校庭には『ふるさとの森』があり、自然環境はすばらしく、また、校舎内には『卒業生の芸術作品』が多数展示してあり、子どもたちは、常に本物の芸術作品に接することができます。また、地域は八海自由大学に象徴されるように、教育に関心が高く、子どもたちは『地域の宝』として見守っていただき、様々な場面で支援していただいております。1993年から始まりました韓国富川南初等学校との交流も14年目となり、隔年の双方訪問もしっかり根付いて、子どもたちの国際理解学習に大いに役立っています。

 今年度、伊米ヶ崎小学校では、『どの子も伸ばす』を合言葉に、子どもたちと教職員が共に輝く学校を作ります。そのために、次の3つの方向から教育活動を推進します。
 @児童を学校の中心に捉え、一人ひとりを大切にした教育活動を進めます。
 A児童一人ひとりの特性をつかみ、自己の可能性を切り開くための支援・指導に努め  ます。
 B家庭・地域の理解と協力を得ながら、全職員の英知を集め、相違を認め、相違を奨  励し、全職員の総意と共同の体制で取り組みます。
 
 子どもと教師が目標となる夢を持ち、人のかかわりの中で学ぶ楽しさを見つけ、様々なことに挑戦し、達成した喜びを感じ、自信を持って成長していく子どもたちを育てていく学校を目指します。

 このホームページで学校の取り組みや子どもたちの活動の様子をお伝えいたします。
 本校の取り組みに付きましてご指導・ご意見をお寄せいただければ幸いです。

 


伊米ヶ崎小ってどこにあるの?